本文へスキップ

お母さんが元気になれば、地球は元気になれる

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0265-98-9611

〒396-0009 長野県伊那市日影534-1

お知らせnews

超音波検査や児心音聴取

お知らせNo53

妊娠初期の皆さん!
妊娠初期には、つわりがあると赤ちゃんが元気な証拠なんて言われますが、そのほかには?胎動がしっかりわかるまで不安に感じている方いませんか?
気軽にお声かけください。
胎児心音をドップラーで聞いたり、超音波検査で胎児の元気な姿を簡単に確認しませんか?
お電話下さい。

(更新日:2018/12/17)


腹巻き

お知らせNo37

2010年全国の母性衛生学会で、骨盤のケアに使用すると良いということで、ヒップシートをご紹介しましたが、シートでは、消耗が、激しくて一か月程度しか効果が保てなかったため、何とか長期に効果があり、ずっと身に着けていられるようなものを考案したいと考えて参りました。
5年も掛かってしまいました。
グラファイトシリカを張り付けた腹巻です。
写真がデータが大きすぎて、上手く乗せられません。
今苦心しているところです。
帯祝いに是非お使いください。妊娠中から産後の回復にも役だちます。
年配の方は、内臓下垂の予防、腰痛や尿漏れ防止にお役に立てると思いますよ!

(更新日:2018/12/07)


モニター募集(幸寿腹巻き)ご協力お願いします。

お知らせNo38

幸寿(腹巻き)が完成してはや3年が経過しました。妊婦さんの子宮環境には、最適と思っておりますが、その効果を示す超音波写真を撮らせていただける妊婦さんを募集しています。妊娠したかな?と思いこれから産婦人科を受診される方、妊婦健診で予定日が決まった方など妊娠8週~16週位までの妊婦さん。是非ご協力下さい。
グラファイトシリカの熱伝導のすごさは、先日のテレビのある番組で、見せていただきました。
パッケージもおめでたいから、帯祝いには、最適ですね!
おなかの赤ちゃんもとっても楽そうになるから不思議です!
お腹を温めることの大切さを皆さんに伝えなくては・・・

(更新日:2018/12/07)


助産所分娩

お知らせNo52

そろそろ、分娩予定施設を予約しなければならない時期を迎えている皆様!
助産所での分娩を考えてみませんか?
正常な妊娠経過をたどっていらっしゃる皆さんはもちろん。切迫早産と言われていても、37週時点で正常となれば、助産所で産める可能性があります。
助産所では、病院と違い「妊婦診療加算」などというものはいただいておりません。厚生労働省で決められた妊婦健康診査の料金のみです。
更に、丁寧な個人指導。「マイ助産師」と呼べるあなたのことをよく理解できる存在になると思います。
しかももし、万が一病院での出産を余儀なくされる事になったとき病院へ同行し、陣痛を乗り越える時間あなたに寄り添うことが出来ます。
現在のところどこの病院でも、一人の産婦にずっと寄り添うことはほとんどできていません。
良いことづくし。一度訪ねてみてください。お待ちしています。

(更新日:2018/12/07)


ネット情報

お知らせNo16

ネットで何を検索していますか?
ネットでわが子と合っている記事を照合して満足していますか?
お母さんの状態も赤ちゃんの状態も一人ひとり違います。
一般的なことと自分が全て一致しないとダメということもなく、誰かの記事と同じならそれでよいということでもありません。
お電話下さい。0265-98-9611(電話は転送され、転送後は料金は当助産所の負担となります。)ご自身のこと相談してみてはいかがですか?
メールでのご相談にも応じています。
お尋ねコーナーでも結構です。お尋ねコーナーの場合は、その後の通信には、個人のメールアドレスにて対応させていただいています。

(更新日:2018/12/07)


育児の悩み

お知らせNo51

先日お悩み相談に来られた方、何が良いか?何が悪いか?わからないので私のやっているところを見てください。という方でした。

そうですね!
どれが正解というのが、なかなか無いのが育児です。
「こうした方が自分はやり易かった!」みたいな表現で申し訳ないのですが、
赤ちゃんが、今その体の位置や向きは楽なのか?か?辛いか?考えてみましょう!みたいなことがヒントでしょうか?
哺乳にしても、おむつ替えにしても、また、抱っこの仕方にしても毎日何回も同じ作業をするのですからいっぱい練習できます。
そうして、いろいろ工夫してください。
ポイントは、赤ちゃんの気持ちと体に無理がいっていないか?ですね。

(更新日:2018/12/03)


断乳・卒乳

お知らせNo48

こんにちは、年度末が近付くと新年度から仕事に復帰するために、断乳を考える方の相談が増えて来ます!
世界保健機関(WHO)では、世界に向けて母乳は2歳位まで飲ませましょう!と呼びかけています。どこの国のお母さん方も母乳が赤ちゃんの栄養として一番良いと思っているのは変わりありません。どこの乳業会社も成分を母乳に近づけようと努力しています。しかし、すべてのお母さん方が赤ちゃんが欲しがる時に欲しがるだけのオッパイを十分に飲ませてあげられているか?と言ったらどうでしょう?半分位のお母さんがそうしてあげられているでしょうか?
私の周りのお母さん方も勤務状況に応じて断乳をせざるを得ない状態になっています。
では、せめてどのくらいまでオッパイを飲ませてあげられるでしょうか?
今でも一般的な育児休暇は産後1年間というところが多いでしょう!ということで、1歳になる前に断乳する方がとても多いです。
お家で赤ちゃんと過ごせる方々は1歳6か月位の方が多いでしょうか?
 腸の働きは1歳半位から漸く大人並みの消化吸収が可能になると言われます。
胃腸炎などを起こしがちな離乳食から一般食への過渡期に母乳は、胃腸を守ってくれていると考えると一歳で辞めてしまうのは赤ちゃんにとってはかわいそうなことなのかもしれません。
 でも昔から、大体は一歳位で止めていたから・・・なんていうことが多いような気がします。

(更新日:2018/05/16)


妊娠中の便秘

お知らせNo50

 妊娠中の便秘!
みんなどう対処していますか?
とても良い情報を妊婦さんからいただきました。
なんと「冷たいおにぎり」です。
夜作っておいたおにぎりを朝になったら、温めずに食べるとその後にすっきり、どっさり、気持ちよく便通があった!というのです。
更に、そのエビデンスも調べてくれました。
 ご飯におおく含まれているデンプンは、冷えると難消化デンプン=レジスタントスターチに変わります。このレジスタントスターチは、すいぶんを多く含んで柔らかい糞便を作る水溶性食物繊維と、量(かさ)を増やして出しやすくする不溶性食物繊維の両方の特徴を持っています。
胃で消化されずに、大腸までしっかり届き、腸をお掃除してくれる、便秘予防の強い味方です。

(更新日:2018/04/30)


助産所の出産

お知らせNo44

 助産所で出産してみませんか?
 一生に何回できるかわからない体験!
 挑戦してみませんか?正常であれば、出産は病気ではありません。
もともと、持っているはずの自分の産む力と赤ちゃんの生まれてくる力を信じて
自然に産むことを考えてみませんか?
 助産所では、超音波の検査や尿検査なども連携医療機関の指示のもとにきちんと行っています。心配な状態があれば、すぐに嘱託医と相談します。いつも一対一、完全な受け持ち制です。「私の助産師」になります。何でも相談してください。運動・食事・育児など!
 検査や保健指導は一人ひとりゆっくり時間を掛けて行います。助産所で出産す方も嘱託医にポイント健診は受けていただきます。万が一の時には、連携医療機関がサポートしてくれます。私も一緒にサポートできます。
その都度その時に必要な食事や運動などのアドバイスをします。
産後の2週間のチェックや一か月後の健康状態も助産所で診ることが出来ます。
 赤ちゃんの先天性代謝異常のスクリーニングや、聴覚検査も受けられます。
 

(更新日:2018/04/09)


卒乳?断乳?

お知らせNo47

オッパイに噛みついた?・・・それって?もういらない?いえいえ、おいしく無いオッパイが出ているかもしれません。ここでオッパイをやめることにしたら、乳腺炎を起こしてしまうかもしれませんよ!オッパイの状態を見てからさよならする日を決めましょう!次の赤ちゃんをお望みなら、ホルモンのバランスを考えて、早めに少しずつ哺乳の回数を減らしていくのも方法の一つです。
夜間に何度も起きてオッパイをほしがるのは?
昼間しっかり、エネルギーを使って遊んでいますか?身体を動かすことも大切ですが、目から入る刺激や体に感じる風や音も良い刺激になります。
いっぱいいろんな素敵な世界を見せて、聞かせてあげてください。ママも一緒にね!
世界保健機関では、2歳までオッパイを飲ませましょう!って言ってます。咀嚼嚥下といった口腔内の発達や、胃腸の発達を考えても1歳半~一歳7か月位が最適かと思いますが、後はしっかり歩けるか?歯は何本生えているか?などによって月例だけで判断せずにゆっくり進めてよいと思います。焦らずにね!

(更新日:2017/11/15)


看護大学(乳房ケア)

お知らせNo39

乳房ケアの講義と実技の指導に長野県看護大学へ毎年伺っています。
出産直後のお母さんへの直接授乳の説明やサポートは、その後の母乳哺育を進めるに当たり、大変重要な支援の一つです。
この時の対応の仕方でお母さんがオッパイで頑張ろうと思うか?大変だからミルクにしちゃおうか?と考えてしまいます。
オッパイが出ない人は、100人の出産した人のうち二人くらいと言われているのに、母乳率は、いつも50パーセントに満たないのは、なぜでしょうか?
私たち助産師にも責任があると思います。
私たちも研鑽します。学生さんも頑張ります。
お母さん方も赤ちゃん目線で考えてください。気楽にね!

(更新日:2017/11/15)


自分で産むお産

お知らせNo43

お産は、病院でと思い込んでいるあなたとあなたのご家族!
何を見て分娩施設をお選びですか?
妊娠期間中の身体づくりは、きちんとできますか?あなたの選んだ病院は考えてくれていますか?助産所では、完全受け持ち性です。妊娠中の悩みも一緒に対策を考えましょう!陣痛も一緒に乗り切りましょう!
アンテナを高く上げて、情報収集しましょう!一生のうちもしかしたら、一度しか持てない経験かもしれません!今からでも遅くないのです。
是非相談してください。
お問い合わせフォームにどうぞ!
あなたにだけお返事します。公表はいたしておりません。

(更新日:2017/05/23)


伊那市消防団サポート事業所

お知らせNo30

平成27年1月から伊那市消防団サポート事業所に登録しました。
ご家族に消防団に入団している方がいらっしゃる方は、分娩費用が5%引きとなります。
平成28年も3人の方が、お兄さんや弟さん、お父さんが入団されていて、割引きの対象となっています。
日ごろから防火・水防と大変活躍されている消防団の皆様ですが、団員不足も問題になっています。地域の生活をみんなで支えあいましょう!
ご本人が消防団に入団されていてももちろんオッケーですよ!
上伊那の市町村で、年間の火災発生件数は、伊那市がやはり、一番多いのです。
自慢できることではありません。
本当に消防団の皆様ご苦労様です。これからもよろしくお願いします。

(更新日:2017/02/26)


まごまご

お知らせNo40

6月に3人目の孫が生まれました。
男の子です。
本当にまごまごしています。
来年の3月末には、4人目の孫も生まれる予定となりました。
妊婦が健康で、胎児にも問題が無く、すくすくと育ってくれたら、また私が、さんばばちゃんになれるのですが、神様から授かった命です。大切に見守ろうと思います。
また、私の手で取り上げられたら、本当にありがたいことです。
毎回思いますし、毎日ありがたいことだと感じています。
命って本当に不思議ですね。そして素晴らしいです。

(更新日:2016/10/17)


新設助産所

お知らせNo35

昨年12月11日に消防署の検査が終了、14日には保健所の検査も無事に終了し、
15日に施設を助産所として使用してよいという許可を頂きました。
自宅から直線距離では、5メートル?歩くと10歩と思ったのですが、20歩ほど掛かりました。
1階は、息子たち一家の住まいです。2階が助産所です。
妊婦さんはしっかり歩く方が安産になります。階段の昇り降りは、特に良い運動です。階段を昇って助産所に来てください。
今までは二組の母児しかお預かり出来ませんでしたが、これからは3組の母児をお預かり出来ます。助産所なので、ほとんど重なることはないと思います。

(更新日:2016/01/06)


孫 ふたり目が生まれました。

お知らせNo36

4月17日、二人目の孫が生まれました。
今度は女の子です。
お兄ちゃんはやきもちを妬きますが、とても大事に思っているようです!
他人が触ろうとすると「僕の妹なんだから・・・」と阻止しようとしたり、「かわいいでしょ!」と言ったりします。
そんなわけで、4月から昭和一桁のお婆ちゃん、還暦を迎えた中ばあば、もうじき定年のジイジ、それに息子たち夫婦と孫二人、4世代家族となりました。

(更新日:2016/01/06)


3月23日 県知事とのランチミーティングしてきました。

お知らせNo33

 緊張して、ニンジン一切れしか口にできませんでした。現在の長野県内の妊娠出産育児を取り巻く現状。助産師の活動。これからの展望と助産師会の思うところをぶつけてきたつもりです。
とにかく、お母さんがニコニコして、ゆったりと子育てが出来ていて、こども達が、大きくなったら、お母さんになりたいと言いたくなるような、環境にしていかなければ、少子化に、歯止めはできないでしょう!
 多くのお母さん方が、こどもを自分の手で育てたいと思っていることでしょう!しかし、それが叶わない一番多い原因が経済的な問題です。そして女性たちが大変な思いをして培ってきた育児への喜びと苦悩の日々を当たり前のように語ってきた世の中の風潮です。
可愛い子供でも、時に憎く思うこともあります。でもそう思ったすぐ後に自分を責めたりしています。
世の中が、そうするように母たちを育ててしまったからです。母も父も爺も婆も
みんなで考えなければならない事態なのです。

(更新日:2015/06/08)


勝ち取りました!産後ケアに使える補助券

お知らせNo32

 上伊那8市町村のうち7市町村が、産後のケアに使える補助券を出してくれます。市町村により回数や時期が違いますが、6か月までのところや多くは、一歳になるまで使える券です。一人に2~3枚の補助券が出されます。
 どんな時に使えるかというと、病院を退院したばかりで、オッパイがすごく固く張ってしまい、しっかり飲んでくれない。上手く吸い付いてくれない!でも病院まで行ってみてもらうのは、身体が大変!というようなとき、SOS下さい。
完全予約制ですが、訪問します。乳房ケアとともに上手に吸い付けるように、お世話させていただきます。補助券が使えるのでケアの料金は、一回4000円のところを2000円となります。お邪魔したら、しっかりとケアさせていただきます。育児の悩み、身体の悩みご相談ください。
本当につらいときに、お手伝いできそうです。

(更新日:2015/06/08)


移動知事室

お知らせNo31

更新が遅れて申し訳ありません。
今年、平成27年1月14日の午前中
阿部長野県知事が上伊那助産師会訪れました。
昨年5月30日の「子育て同盟サミットinながの」を皮切りに、知事と助産師会の距離がドンドン縮まった感があります。子育て支援に力を入れようとする知事の意気込みが見えてまいりました。
出産までは、妊婦健診の補助や、出産育児一時金等の補助が得られますが、出産を終えてしまうと、直接の支援を受けられるまでひと月以上かかってしまう!ほったらかし状態が一か月以上あるということになっています。
皆さんはご存じだったでしょうか?

(更新日:2015/06/08)


開業助産師の仕事

お知らせNo14

1、助産所での出産のお手伝い
 妊婦健診も行政の補助券を使用して受診できます。
 妊娠初期から受診できますが、血液検査の結果に異常が見つかると、助産所での出産が出来なくなることもあります。
 妊娠中の冷え予防、貧血予防の食事、骨盤体操、などなど皆さんにお伝えしたいことばかりです。
 病院と違うところは、陣痛が来ているとき、助産師がずーっとそばに付き添っていること!
 陣痛は、はじめての方で平均16~17時間続きます。短い方もありますが、一人で乗り切るのは大変です。パートナーも一緒にいても、やはり専門家に一緒にいてもらったら、安心ですよね。

2、自宅やご実家での出産のお手伝い
 いつもと変わらない空間が、安心を呼びます。安心が安全を呼びます。
 急変時に備えて、酸素、点滴等の準備救急車の手配などしておきます。

3、生まれたての赤ちゃんのお世話の方法を順次手取り足取りでゆっくり
 説明させていた出来ます。
 オッパイのお手入れ、授乳の仕方もマンツーマンで覚えましょう!

4、幼児の育児相談もお受けしています。(命の教育出前講座)

5、思春期の悩み相談もお受けしています。(命の教育出前講座)

6、更年期の相談もお受けしています。

(更新日:2014/03/30)



Doula-mi.助産所ドゥーラえむあい

〒396-0009
長野県伊那市日影534-1
TEL 0265-98-9611
FAX 0265-78-0413

Email
doula_mi0819@lilac.plala.or.jp